Food&Drink&Entertainment

by CZR

11月の定休日

11月4日(日)

11日(日)、12日(月)

18日(日)

25日(日)

 

 

 

お知らせ

2018年11月1日より22:00ラストオーダーに変わります。

22:00以降はバー営業となります。

おつまみの内容がこの時間より変わります。

 

 

 

 

仕出し弁当 3240円(季節、仕入れにより内容は変わります)

特別なお弁当はいかがですか?数量は10個前後しかお造りできませんm(__)m

お酒について考える(提供する立場)

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お久しぶりに山本さんは考えてみます。

 

これを書くきっかけとなったブログをまず紹介します。

伊勢角屋麦酒社長「鈴木成宗」さんのブログビールの科学です。

実に面白く勉強になりました。もっとビールを知りたいとも思いましたが、

色々あるお酒を1づつ掘り下げていく作業に想像しただけで、目がまわりました(笑)

それでいて、山本さんは広く浅くタイプなので今のところは諦めました。

 

よく蔵元見学に誘われます。非常に行きたいです。ですが、1つの蔵。近くの蔵だけ見てしまうと、

山本さんはひいきしてしまいます。ということで基本的には行かない事にしています。

もちろん行った方が良いと考えていますが、今のところは行きません。

何故か?それは山本さんが最終口にするお客さんの顔を思い浮かべているから。

山本さんが良いと思ったお酒はプッシュしますが、

そもそも好みもあって、気分もある。お酒も色々あります。

 

もちろん、お酒づくりしている方々の思いも伝えますし、山本さんもひしひし伝わってくるお酒はいっぱいあります。

ですが、最終出来上がったお酒を口にしてそれを誰に、どう飲んでもらうのかを考えています。

日本酒は山本さんの得意分野の一つなので、今のところ良い感じで飲んでいただいている気がしています。

 

とにかく、目の前にあるお酒に向かい合う事を今は特に重視しています。

だから、有名なお酒、山本さんが好きな蔵・メーカーであっても目の前のお酒で評価、提供の仕方を考えるようしています。

 

やっぱりその時のでき、造りによって味はバラつくものと考えているから。

しかし、このビールの科学を読むにあたって「ビールは計算しやすい」の一言にドキッとした。

 

実は山本さんビールはあまり得意ではない。と思っていた。

1杯は飲みたいが、その後は違うお酒にシフトするのが大体のパターン。

 

でも、更に実は地ビール(クラフトビール)は大好きなのです(^.^)/~~~

 

地ビール(クラフトビール)はもちろん造りによって様々のビールがある。

飲めるもの飲めないもの色々あります。

でも、大手ビールメーカーのビールはおいしいが、1杯まで。

それはピルスナーの特性上だと山本さんは考えます。

山本さんは「ピルスナーがあまり飲めない。」と言う事です。

で、日本で一般的にビールが好きという人はピルスナーが好きなんだと。

そして、昨今ココまでビールが愛されている要因に安定的に提供できている。という事になる。

つまりは「ビールを計算している」事になる。なるほど。。

 

日本酒はいくら良い蔵でも造りによって味は全然違う。特に純米酒は。

が、日本酒はこれで良い気がする。そこの魅力がある。

山本さんは地ビール(クラフトビール)もこれに近いと考えていた。

が、考え方を改めました。「ビールは計算しやすい」

つまりは地ビール(クラフトビール)に関して言うと良いブルワーがいる蔵は安定的にビールを仕込める。

新しいビールの楽しみ方を模索しようと思った2018年の始めでした♪

cozaruでは今のところ角屋麦酒さんのブラウンエールペールエールを取り扱っています。

最終あまり広がりませんですみませんでしたm(__)m

※言い訳。お客さんが来たので仕事します。

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