サンマリノ共和国

 |  |  | 0
世界最古の共和国。「サンマリノ共和国」人口三十万人。国のほとんどが世界遺産だそう。その日本大使が現日本大使の団長。

その方の講演を伊勢で一度聞き、挨拶もさせていただいた。実はサンマリノ共和国にヨーロッパで唯一の神社が3年ほど前に鎮座した。(言葉あってるかな?)

それから毎年「日本祭」を行っているらしい。なぜ、そこまでしてくれているのか?大使のお名前はマンリオ・カデロ閣下。日本の虜となった彼から、日本の伊勢の精神性を改めて学ぶことができた。

欧米文化に刺激をうける今の日本。確かにかっこいい。色々なシステムとかも便利で、効率的。ファッションも考え方もそっちに向かってる。でもね。。

今山本さんは伊勢で商売をして、内宮前で出店もたまにしています。正直こんなに商売って難しいと思ったことはない。周りはみんな「伊勢~」。伊勢って何なんだろう?って真剣に考えた。伊勢を知ってるつもりっだったけど何もわかってなかった(笑)伊勢は好きだけど伊勢って伊勢に住んでるから分かるものでもない事が分かった。現に何処の地方でもそうだけど大体他所に出て行った人の方が田舎を、出身地を愛してると思う。それは外から見た方が分かりやすいから。田舎の良さを本当に分かる人は都会の人間。その中でも田舎から出てきた人の方がより分かるのじゃないかな?それに気付かせてくれたのがカデロ閣下。

日本人らしさとは?

日本と言う国はとても特殊な国だと思う。山本さんが思うにメチャメチャ難しいから、止めとこかな(笑)僕は日本人全般の事は分からないけど、治安が良い。勤勉。幸せそう。などなど色々ある。なぜ日本は世界でも稀にみるええ国なのか?日本人は当たり前に思ってる事は実は世界ではマイノリティーで稀有な存在なんだ。カデロ閣下はその根本にあるのが神道の考えだという。神道は元々宗教ではなくて、自然と共に生きる考え方であると。人も自然の一部だと。だから、全てのものは尊いのだ。そして、現代神道の中心にあるのは「伊勢」だ。日本人らしさの源はここ伊勢にあるのだ。

カデロ閣下が日本人らしさ文化をどう表現しているか。「持ちつ持たれつ」「相身互い」これが日本のライフスタイルであり、日本人らしさである。そしてまた、これは教えられて学んでそうしているのでは無い日本人の根底に流れる自然の考えであると閣下は言っている。

カデロ閣下はもっと詳しく、日本について日本人について考察している。山本さんは文才も無くめんどくさがりなのでココまでしか書けないが。何を伝えたいかと言うと。日本人、伊勢の人が大好きで何故ココまで良い人が集まった町だなって思っていた。その答えと言うか考えを他の国の方から学ぶとは思ってもみなかった。というか外からみる視点の大切さを教えていただいた。それは、大小関係なく、個人、家庭、町、国につながる事だと思った。

人はそれぞれ正しいと思う事を行うのが当たり前。でもそれは自分が生きる社会にとって本当に正しいのかどうかは分からない。そもそもその社会が正しいのかすら分からない。でも!自分が正しいと思う事をするしかない!!

たとえそれが他人の迷惑になっても。日本には「いらぬ世話」的な言葉がある。そこに愛があり、思いがあるならやるべきだ思う。それは一応誰かのために、誰かが幸せになると信じてやることだったら。と同時に、いらぬ世話がいらぬ事とならないように、外の言葉にも耳を傾けるべきだとカデロ閣下から山本さんは学び感じました。

本日は夜分にお酒をいただきながら書いたものですから色々すみません。もうちっとちゃんと書けるようになりたいな(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です