気持ちよく眠る

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昨日は「ビストロしんみち」で楽しく賑やかだった、伊勢のしんみち商店街。とりあえず今は普段の落ち着きを見せています。商店街の会場部分は開催時よりも美しく復旧され、祭の後を感じさせない。ものすごくありがたいが、祭の余韻がないのは少し寂しい(笑)

ただただ、うましくにシェフ倶楽部のみなさんありがとうございましたm(__)m来週は「伊勢志摩SAKEサミット」ですよ♪よろしくお願いします。

祭が終わりお疲れモードな山本さんですが、実は最近眠くて眠くて仕方がない。色々な原因はあるが、

1、ある時間以上寝ると腰が痛くなり寝れない

2、寝付きが悪くユーチューブを一晩中聞いている。

3、胸の筋肉が凝り固まり呼吸が浅い(これは最近判明。多分)

とまあ理由はあるが、解決方法も大体は分かっている。適度な運動!!なにせ、運動不足!!わかっているけど、中々できない(言い訳ですがm(__)m)気持ちよく眠りたいですね♪

最近、山本さんのお店に昔の教え子たちが(サッカーを教えてました)飲みに来てくれます。懐かしく、昔を思い出しながら飲むお酒は最高です。みんな大人になったんやなと。(山本さんはまだ子供ですが)

つい先日、フラッと来た教え子(以後:FKO)が山本さんに伝えたいことがあると。FKOの同期でこれまた教え子の一人が「昨年自殺し、亡くなりました。」と。正直、山本さんはあまり動揺はしませんでした。事実をしっかりと受け止めました。ただ、何故そのようになったのかはさすがに気にはなり、大体のわかる範囲での話は聞きました。

昔、とある先輩と何故か自殺の話になり口論になった事があった。先輩は「自殺はその人の好きでした事だから良い事だ」って言いきりました。ただただ、死は悪い事、悲しい事としか思っていなかった当時の山本さんは理解不能でした。でも、この年になると死について考える事も多々ありますし、触れる回数も増えました。山本さんの知人も自殺した人が数人います。

山本さんはある時までは死がものすごく怖かった。絶望でしかなかった。それは自分の事でも、身近な人の事でもあった。親が死ぬなんて考えたくもなかったし、最悪の未来でしかないと。でもある時に気づかされた。人間の致死率は100%だという事を。だからこそ死をもっと考えるようになった。そこで、今考えついた時点では、人は死ぬために生きている。生とは死ぬ過程である。じゃー目標である死をどう迎えるのか。最高の死を迎えるにはどうしたら良いのかを考える事が大事だと。「永眠」凄く面白い言葉で良い表現だと思う。死は永遠の眠りだと。毎日毎日、人は眠る。正直、明日起きるかなんてわからない。むしろ最高の眠りは起きたくない!(笑)でも最高の眠りは気持ちよく寝ないとできないんじゃないかな?気持ちよく寝るには、一日、一所懸命仕事したり困難を超えたり、美味しい食事をしたり、仲間・家族と楽しく過ごしたりするからできるんじゃないかな。もちろん毎日は難しい。だからできる範囲で毎日そこを目指す。1人では無理だったら誰かに寄り添っても良いと思う。嫌な事があって、やけ酒して眠ると、夢も楽しくないし寝起きも最悪。自殺ってそーいうものなのかな。死後の世界は山本さんは信じてないけれど。もしあったとしたら、やけ酒して眠ったらその世界も大変じゃないかな。次に起きる時も大変じゃないかな。みんな毎日楽しくないし、辛い事も一杯あるけど、ちょっとしたきっかけで全ては変わる気がする。みんな気持ちよく眠れるように山本さんはまだまだ考えます。

この手の考え方は千差万別だろうし、答えはないだろう。でも、山本さんは考える。これからも。

永眠した人を起こすことはできないから、せめて耳元で楽しい事をささやいてみよかな。少なくとも悪夢は見ないように。

今日も気持ち良く寝れるように努力しよ。まずは運動やな(マジで)

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